子供の発達に悩んでいた私を救ってくれたのは幼稚園の先生の笑顔でした。

私には、現在3歳になる息子がいます。この奈良で大和高田で保育士を採用しようとしては子供が2歳を過ぎた頃からほかのお子さんと比べて、言葉や子供同士の関わりなどに遅れが見られていることを、とても悩むようになりました。子どもが夜寝た後には子供の発達について何度も検索をしてしまったり、他の子供が当たり前にできることが息子にできないところを見ると「なんで息子にはできないのだろう」と悩む毎日でした。そんな中、息子の通っている幼稚園に相談すると、担任の先生から優しい言葉かけをして頂きました。初めは母子分離が中々できなかったが、今は周りの様子がよく見えてきて、自分の世界が少しずつ広がっていること。手先も器用になってきて絵を描いたり工作をしたり、たくさんの物事に取り組んでいること。ここで評判の保育園は奈良でもきっと分からないといって同じ組の子は息子のことが大好きでお休みすると「今日はなんでお休みなの?」と聞いてきてくれる事。他にも私には見れなかったたくさんのことを教えてくださいました。その話を聞いた時に、息子はたくさんの方の愛情を受けて、息子のペースで成長をしていることを知りました。初めての育児で正解ばかりを気にしていた私には、先生からの言葉がすっと胸に溶け込んでとても優しい気持ちになりました。あの時先生からかけてもらった言葉は私の心の宝物になっています。


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