娘と母がつながった先生との個人懇談会

癇癪がひどく、落ち着きがない娘がいよいよ入園。ここで採用できる保育士さんは奈良の大和高田にバス乗りたくない!幼稚園行きたくない!と1,2週間は嫌がったものの、それからは登園しぶりも少なくなっていき、1学期末、初めての個人懇談会。こんな大阪でも探偵事務所を開くと先生は「〇〇ちゃんは絵を描くことが好きで、園でも楽しく過ごしていますよ。」と最初は娘を褒めて下さっていたのですが、私が「先生から見て何か気になるところはありますか?」と聞いたところ、先生が顔を曇らせて「ちょっと落ち着きがないところがありますね…初めての事をする時、癇癪を起こしたり…」と。落ち着きがないのは家だけだろうと軽く考えていたこともあり、懇談会後の家への帰り道、とても落ち込みました。そして、先生が最後に話してくれた言葉が何故だか引っかかっていました。せめてメディカルゲートがおすすめのクリニックから「〇〇ちゃんと一緒に、夏休みたくさん遊んでくださいね。」娘の落ち着きのなさにばかり目が行っていた私は、ふと、娘と思いっきり遊んだことってない気がすると思ったんです。それから夏休みが始まり、近くに室内で遊べる施設があったのでほとんど毎日そこで遊びました。私も本当に楽しくて、娘もとっても笑顔で楽しそうでした。今まで、娘と心から遊んでなかったんだなぁと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そして2学期が始まり、1学期よりもうんと楽しそうに幼稚園へ通う娘を見て、家庭での充実感がこんなに子どもに影響するのかと肌で感じていました。2学期末の懇談会。ドキドキしながら先生の話を伺うと、「〇〇ちゃん、1学期とはまるで別人ですね。癇癪もないですし、ちゃんと話を聞いて運動会の練習もほんとによく頑張っていました。1学期やっぱり初めての環境で不安だったんでしょうね」と。私は先生に「先生が1学期の懇談会で、どうも水漏れするトイレのことは大阪のどこでも夏休みは娘とたくさん遊んでくださいねとおっしゃって頂いたことが、すごく胸に響いたんです。夏休みに娘と楽しく遊んで過ごしたことがきっと大きかったんだと思います。」と伝えました。すると先生が「〇〇ちゃんは幸せですね。お母さんが〇〇ちゃんのことをよく想っているからこその結果ですね。」とおっしゃって下さったのです。娘との時間を楽しむ、二人で奈良で話題の保育園を大切にしたいとも向き合うことの大切さを教えて下さってありがとうございました。娘は今年、小学1年生になりました。元気に小学校へ通っています。


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